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「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」への返信(返事)の仕方
  • 投稿 2017/07/11
  • 日記

 

サイトやブログを運営していると、たまにだがユーザーからお問い合わせメールが届く。

 

差出人:A
題名:○○
メッセージ本文:■初めまして~~
○○をみたんですけど・・・、○○の情報について教えて欲しいです。
宜しくお願いします。

 

このような具合のメールが届く。

で、こうしたメールに回答メールを送信すると、ユーザーから「ありがとうございます。」の返信がくる。

 

そうするとこの場合の返信は、どうするかと悩むのである。

なのでここでは、そうした「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」への返信(返事)の仕方について紹介する。

 

「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」への返信(返事)の仕方について

 

「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」への返信(返事)の仕方としては、様々だ。

なぜなら、シチュエーションにもよるからである。

 

一般的にみて「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」とは、お礼なので、その返答として代表的な言葉を下記で紹介する。

これを「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」への返信(返事)に使用すればいいと思う。

 

例:仕事、上司、目上の人、謙遜、初対面の人

 

「どういたしまして」

「恐れ入ります」

「恐縮です」

「とんでもございません。お役に立てればうれしいです」

「とんでもないです」

「こちらこそ、お役にたてて、うれしいです」

「嬉しいお言葉、痛み入ります」

「こちらこそありがとうございます」

「どうというわけでもありません」

「気になさらないでください」

「お気になさらないでください」

「どうかお気になさらないでください」

「そのことでしたらお気になさらずに」

「喜んでいただけて幸いです」

「お役に立てて嬉しいです」

「お役に立てれば幸いです」

「お役に立てて良かったです」

「いえいえ、とんでもないです。至りませんで」

「他にもお手伝いできることがあれば、お申し付けください」

「光栄です!」

「こちら(私)こそいい勉強になりました。ありがとうございました」

「いえ、いえ・・」

「いえ、どういたしまして」

「また何かありましたら声掛けてください」

「参考になれば幸いです」

「ご丁寧にありがとうございます」

「ついでですから」

「こんどおごってください!」

「うれしいこと言ってくれますね」

「褒められて、鼻高々です」

 

例:友達・ライバル(敵対する相手)

 

「また何かあったら言ってね」

「また何かあったら遠慮なく聞いてね」

「気にしないでいいよ」

「頑張れよ!」

「また相談乗るよ!」

「こんどおごれよ!」

「その言葉忘れんなっ」

「そんなことは知らん」


 

このように「ありがとうございます、ありがとうございました」へのお礼への返答としては様々である。

なので、上司や初対面の人、目上の人に返信(返事)する場合には、丁寧に答えつつ、友達などには、くだけた言い方で返信(返答)した方がいいようだ。

 

ちなみに、私は「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」の返信(返事)を貰ったら、

「いえ、私は当たり前のことをしただけで、特別なことをしたわけではありません」

と謙遜してみようと思う。

体が弱い人の特徴と仕事における対策方法とか
  • 投稿 2017/07/03
  • 日記

 

私は、引きこもりの自宅警備員であり、体が弱い社会不適合者である。

もし私が超絶健康体だったら、今頃引きこもって家で仕事していることはなかった、と宣言できる。

たぶん今頃は、友達100人作って富士山の上でおにぎりを食べていた、と勝手に想像している。

ここでは、体が弱い人の特徴と仕事における対策方法的なことを紹介する・・・ゴホッゲホッ!!

 

体が弱い人の特徴

 

 

「肉体的に体が弱い人」と「精神的に体が弱い人」

 

体が弱い人というのは、人によって様々あると思うが極論を言えば、

たぶん「肉体的に体が弱い人」と「精神的に体が弱い人」に分けられる。

 

肉体的に体が弱い人

肉体的に体が弱い人は、たぶん生まれたときから弱かったとか、「虚弱体質」というのだろう。

そうして体が回復しても、「自分は体が弱いんだ」と気にするあまり、

「強くなろう」とか、「仕事をもっと頑張らないと」と思うことで精神的に疲弊していく。

それで、「精神的に体が弱い人」となってしまうのだろう(たぶん)。

 

精神的に体が弱い人

精神的に体が弱い人というのは、たぶんストレスが原因である。

私がそうなのだ。

普段はどうもないのだが、外出しようとすると体調不良(腹痛など)に見舞われる。

仕事に行く際には、必ず腹痛などの体調不良に見舞われる。

なので、精神的に体が弱い人には「ストレスフリーな環境」が必要だと思う。

 

ちなみにこうした状況では、もちろん仕事に集中することができず、いつも体調のことを考えているからミスがでて、上司に怒られ祭りで、またストレスが溜まっていく、ということの負の連鎖が仕事を辞めるまで永遠に続くのである。

 

出典:UNCOntrollable(1)

 

要するに「UNCOntrollable」状態である。

ひたすら何かを我慢するのは、それなりに辛いのだ。

 

 

一種の甘え

体が弱い人というのは精神的な場合、他者からみれば一種の甘えのように感じる。

他者からすれば、

 

「体力がないので、働けない」 「持病があって働けない」 などという一文を見るたびに、不思議に思うのです。 「働けないほど弱いからだって、どんな体じゃ?」と。 実は私は看護師をやっていまして、まだ30代40代で体力がないから、体が弱いから働けないという人が周りにいません。

出典:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0706/423826.htm

 

挙句の果てには、「医師の診断もらったの?」と質問されることだろう。

確かに、この人の言うことは正論である。

ただ、精神的に体が弱い人の症状などは、実際になってみないとその辛さはわからない。

本当に働きたくても働けない、ということもあるのである。

 

希少価値・ステータス

 

体が弱い人というのは、一種のステータスと思った方がいい。

つまりは、普通の何不自由なく健康的に生きている人達から見れば、体が弱い人というのは甘えなのだが。

 

周囲には普通の人が溢れているから、体が弱い人は希少価値であってそうした人は、普通の人のように一生会社の奴隷として働くことはしない。

数年程度なら我慢して働くこともあるが、たいていはその会社を巣立っていく。

理由としては、社畜なんてしていたらすぐに「体力の限界」となるからである。

「体力の限界!気力も無くなり、引退することになりました」千代の富士

 

また、体が弱い人に「成功した人」が多い、というのはよく言われるし、体が弱いことにそう悲観することはないのである。

 

漫画やアニメ

 

漫画やアニメなどでも、必ずクラスに一人くらいは「体が弱い」という設定でキャラクターが描かれている。

女性なら美女、男性ならイケメンのパターンが多いが、

 

アニメ「ちびまる子ちゃん」では、

胃腸が弱い男子として、虚弱体質の「山根 強」というキャラが存在する。

このキャラはイケメンではないが、真面目で心優しい努力家、という特徴がある。

見た目は弱そうな山根だが、内には熱い思いを秘めているそれが「山根」なのだ。

 

体が弱い人のメリット・デメリット

 

体が弱い人には「メリット・デメリット」があるので、それをここでは紹介する。

 

 

メリット

 

◆病気をすることで、何かしらの才能が開花する、と思う。

 

◆よく考えるようになる。

(病気をしないと将来のことなんか全く考えない。普通に生き、短絡的な生き方をするのである)

 

◆病気になることで、まともに働けないので日銭思考からの脱却ができる。

 

◆仕事では体が弱いので、常に数年先のことを考えるようになる。

「自分はこの仕事一年もつだろうか?」

「もたないよな~」

といったようにである。

 

◆働きたくない、という信念が生まれる。

 

◆松下幸之助の名言(下記にて一部を紹介)

学問がない、体が弱い、これも常識的には短所と考えられている。けれども、私の場合にはそのことが幸いして、成功できた。とすれば、それはむしろ長所であったと言えなくもない。悩みに負けてしまわず、自分なりの新しい見方、解釈を見出して、その悩みを乗り越えていくことが大切である(松下幸之助)。

 

デメリット

 

◆体調が悪いので、学校を中退することもある。

 

◆病気になることで人を避けるようになり結果として、コミュニケーション能力の低下を招く。

 

◆病気のためにできる仕事が制限されるので、まともなホワイト企業へは入社できず、夜の仕事系でさらに疲弊し悲惨なことになる。

 

◆仕事では集中を欠き、本来の力の50%もだすことができない。

 

◆体が弱くまともに働けないので「ニート」「無職」「引きこもり」「社会不適合者」のレッテルを貼られる。

 

体が弱い人は仕事をどうすればいいのか

で結局のところ、体が弱い人というのは私みたいなタイプだと仕事が続かないし、続いたとしてもストレスが溜まりまくってしまい、いつ爆発してもおかしくない、という状況にまで追い詰められてしまうのである。

人に危害を加える、ということはないにしても、興奮して血管が切れてしまうということはあるやもしれないから、甘く見てはいけない。

 

仕事では、今まで人間関係を疎かにしてきたことで、

会話もろくにできないほどに、コミュニケーション能力が落ちていることに気付かされる。

上司とのコミュニケーションをとるのも一苦労である。

 

では、私みたいな人間は仕事をどうすればいのか。

それは、自分の才能だったり、得意なことを生かして自分でお金を稼ぐしか方法はないのである。

私の経験から言うと今なら、昔みたいに起業するために家族や親戚に頭を下げて、

「お金を貸してください・・・お願いします」ということをしなくても、簡単に起業することはできる。

実際、私も今現在、家でできる仕事(副業)でお金を稼いでいて、社畜はしてはいない。

チームプレイは、体が弱い私にはできないのである。

 

以上のことから、体が弱い人というのは、私みたいにストレスフリーな環境で、自宅で一人コツコツと作業する仕事が向いている、というかそれしかできないのである。

 

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投稿 2017/02/22

 

会社に依存した人生

会社に依存していれば、一応の収入は得られるだろうが、たぶん一生後悔する。

「なぜあの時、もっと頑張らなかったのか」と「なぜあの時、努力しなかったのか」といったふうにである。

 

「こんな弱い体」、「こんな性質なんだから」と毎日を無気力に怠惰に過ごしていれば、一生工場などで「社畜」として働かなければならない。

毎日毎日、朝7時半頃に家を出て、夕方の6時過ぎに家に戻ってくる生活である。

休日はというと、会社でのストレスからか、寝て過ごすことしかできない。

 

もし仮に体が強ければ、勉強をもっとしっかりとして、それ相応の大学に入学し平均以上の生活あるいは、普通に工場などで楽しく働いていたかもしれないが、

体が弱い人の場合には、「もうこうなってしまったのは仕方ない」と気持ちを切り替えて、これからは仕事のことを真剣に考えるしかないのである。

 

じゃないと本当にダメダメだ・・・ゴホッゲホッ!!

 

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投稿 2018/01/05

自称無職と本当の無職との違い
  • 投稿 2017/06/14
  • 日記

 

ちまたには、自称無職と名乗る人がいます。

自称無職の意味は、人によって、使い方がさまざまです。

ここでは、自称無職と本当の無職との違いを紹介します。

 

自称無職とは

 

■自営業

たとえば、自営業をしているけれど、売り上げが実質ないので、自虐的に「自称無職」と名乗る人がいます。

この場合、正式な職業欄には、「自営業」と記載するので、本当に無職というわけではありません。

あくまで自称に過ぎないのです。

 

■フリーター(アルバイト)

そのほか、フリーターなど、アルバイトの仕事はしているけれど、正社員になれなかった人が、自虐的な意味で、「自称無職」ということがあります。

 

■主婦

ほかにも、家庭に入って主婦として働いている人が、社会との接点がない点をとらえて、そうした言葉の使い方をする場合もあります。

いずれにしても、この言葉の使い方の裏には、どこか自虐的な意味合いが含まれていることに注意が必要です。

 

自営業の人も、フリーターも、主婦も、きちんと仕事をしています。

たとえ、売り上げが上がっておらず、結果がついてきていなかったとしても、毎日、自営業の仕事をがんばっていれば、それは無職とは言いません。

夢を追っている間、経済力がないのを補うために、アルバイトをしているのだとしたら、それも無職ではないのです。

アルバイトであったとしても、立派な社会貢献であり、社会にとってなくてはならない存在です。

そのことを忘れないようにしましょう。

 

また、主婦は、家事労働を担う、立派な一つの職業です。

男女平等が叫ばれ、女性も社会に出て働かなければ働いたうちに入らないと考える人がいますが、そんなことはありません。

家庭を支える仕事も、とても大切な仕事の一つなのです。

家事労働を担ってくれるからこそ、子どもが学校生活に集中できたり、夫が仕事に集中できたりするのですから、家事労働をばかにしてはなりません。

 

結局、「自称」というのは、自分でそう名乗っているだけで、本当は無職ではないということに気をつけましょう。

 

本当の無職とは

 

本当の無職は、定年退職後、何の仕事にもついていない人や、ニートなどをさします。

全く仕事をしておらず、社会との接点がない人のことなのです。

もちろん、仕事をしていなくても、学生は、「学業」というやるべきことに取り組んでいるため、無職とは言いません。

勉強もせず、社会との接点も持たず、経済的活動を一切しない人が、「真の無職」です。

そのため、無職の人数はそれほど多くはありません。

ただ、若者を中心にニートが増えているのが現実です。

親の経済力に甘んじて、労働をしない人が増えているのは問題です。

 

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投稿 2017/02/22

スマホ(Android)で画面のスクリーンショット(画像)を撮る方法(やり方)
  • 投稿 2017/06/06
  • 日記

 

ここでは、スマホ(Android)で画面のスクリーンショット(画像)を撮る方法(やり方)について紹介する。

 

スクリーンショット機能

 

スクリーンショット機能とは、いわゆる「スクショ」であり、「スクリーンキャプチャー」のことである。

コンピューターやスマホなどで表示される画面上のデータを保存できる機能である。

 

で最近では、ブログなどでアプリの解説をする際にもよく使用されているから、私も使用したくなったのである。

 

スマホ(Android)で画面のスクリーンショット(画像)を撮る方法

では実際に、スマホ(Android)でスクリーンショット機能を使用するにはどうすればいいのか、というと

まず、スクリーンショットを撮りたい画面に移動する。

そうしたらそこで「電源ボタン」と「音量のマイナスボタン」を同時に長押ししよう。

すると、「カシャ」と音が鳴って画面上に「スクリーンショットを保存中・・・」の表示が出て画像データが保存される。

これで、スマホ(Android)でのスクリーンショットの撮影は完了である。

 

実際、スクリーンショット機能はアプリとかをインストールしないとできない、とか思って敬遠していたのだが、かなり簡単に「スクリーンショット」というのはできるのであった。