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畳の剥がし方、外し方、上げ方

 

ここでは、畳の剥がし方、外し方、上げ方ついて紹介します。

 

畳の剥がし方、外し方、上げ方

 

 

では、畳の剥がし方、外し方、上げ方を始める。

 

必要な道具

 

必要な道具としては、

手鈎(てかぎ)ノンコ

マイナスドライバー

軍手

汚れても良い服

マスク (埃などを吸い込みたくない場合は必須)

が必要になる。

 

畳用工具

畳を楽に持ち上げる工具には、「手鈎(てかぎ)」や「敷き込みカギ」「ノンコ」と呼ばれるものがある。

よく畳屋さんが持っているやつである。

でこの工具を使えば、畳をスピーディーに綺麗に剥がすことができるので、量が多い場合には一つ持っていると良いと思う。

 

ただ、「買うのがめんどくさい」という方は、マイナスドライバーでも応用できる。

ただ、慎重にしないと畳を傷つける恐れもある。

畳を綺麗に剥がしたい、外したい、上げたい、という方は専用工具を使用した方がおすすめである。

 

 

畳にマイナスドライバーを差す

 

では作業に入る。

ちなみにここでは、電気工事で使用しているマイナスドライバーを使う。

 

 

まずは、畳のヘリにマイナスドライバーを差して畳を軽く持ち上げる。

めがね
マイナスドライバーの先端部分が太いタイプだと、やや差しにくいですが、しっかりと差さないと持ち上がらないです。

 

 

このように、畳が軽く持ち上がったらOKである。

 

 

隙間ができたらそこに手を入れて、畳を起こす。

 

 

畳を起こすとこのようになる。

 

 

畳が起きたら、裏面にあるビニールヒモの輪っか部分に手を通すことで畳を持つことができる。

あとは、同じ要領で他の畳を剥がすこともできるし、畳一畳分のスペースが空くことで他の畳は床板と畳の間に手を入れることで、楽に持ち上げることができるようになる。

 

以上で、畳の剥がし方、外し方、上げ方についての紹介を終わります。

 

 

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投稿 2017/11/12

アパート1階の部屋(6号室)のドアが壊れる

 

2月の下旬にかけて、アパートの一室のドアが壊れたと連絡を受ける。

もちろんだが、引きこもりが直しにいくはずもなく、管理会社に見積もりをお願いする。

 

話によると鍵もだめで、ドアの枠もダメらしい、

 

上官
おい!いったい何があった…
ヒッキー
ガクガクブルブル

 

見積もりはまだこない…

本当、急いで欲しいのだが、あんまり言うとかわいそうなので何も言わないことにする。

 

入居者が怒らないかが心配だ。

 

自宅のファックス(FAX)は、「自動受信する」に設定しないとファックスを受信できないから困る

 

誰かからファックス(FAX)が届くとか、「今からファックス(FAX)を送るよ」とメッセージをもらったら、電話機の前で待機することが必要だと今日気づいた。

 

電話が鳴ってる

 

ファックスなんて自動で全部してくれるとおもって、部屋に引きこもっていたら、電話が何度も何度も鳴ってた。

 

うるさいから、電話機の前にいって確認すると自動でファックスを受信できていないようだった。

あんまり電話機に詳しくないから、そのまま放置しとけばその内受信するだろうとたかをくくっていたら、一向に「ファックスを受信します」の音声が聞こえてこない。

 

電話のコールに焦る。

説明書を探した。

部屋中探し回って10分後にようやく電話機の説明書を見つける。

 

説明書には、ファックスを受信するには、「自動受信設定」と「手動で受信する」方法が載ってた。

 

手動で受信するは、

 

*電話のコールが鳴っている間に受話器をとり、ファックスを受信するのボタンを押す

と書いてある

 

急いで手動で受信する方法を試してみた。

 

すると「ファックスを受信しました」という音声が聞こえた、何とかうまくいったようだ。

 

会社とかにあるファックスなら、自動でバンバン受信するんだろうけど、自宅でファックスとかを受信することになったら、電話機の前に待機していた方がいい。

 

電話機の「自動で受信する」の設定が何らかの影響を受けて初期化していることもあるからだ。