• 投稿 2017/07/03
  • 日記

 

私は、引きこもりの自宅警備員であり、体が弱い社会不適合者である。

もし私が超絶健康体だったら、今頃引きこもって家で仕事していることはなかった、と宣言できる。

たぶん今頃は、友達100人作って富士山の上でおにぎりを食べていた、と勝手に想像している。

ここでは、体が弱い人の特徴と仕事における対策方法的なことを紹介する・・・ゴホッゲホッ!!

 

体が弱い人の特徴

 

 

「肉体的に体が弱い人」と「精神的に体が弱い人」

 

体が弱い人というのは、人によって様々あると思うが極論を言えば、

たぶん「肉体的に体が弱い人」と「精神的に体が弱い人」に分けられる。

 

肉体的に体が弱い人

肉体的に体が弱い人は、たぶん生まれたときから弱かったとか、「虚弱体質」というのだろう。

そうして体が回復しても、「自分は体が弱いんだ」と気にするあまり、

「強くなろう」とか、「仕事をもっと頑張らないと」と思うことで精神的に疲弊していく。

それで、「精神的に体が弱い人」となってしまうのだろう(たぶん)。

 

精神的に体が弱い人

精神的に体が弱い人というのは、たぶんストレスが原因である。

私がそうなのだ。

普段はどうもないのだが、外出しようとすると体調不良(腹痛など)に見舞われる。

仕事に行く際には、必ず腹痛などの体調不良に見舞われる。

なので、精神的に体が弱い人には「ストレスフリーな環境」が必要だと思う。

 

ちなみにこうした状況では、もちろん仕事に集中することができず、いつも体調のことを考えているからミスがでて、上司に怒られ祭りで、またストレスが溜まっていく、ということの負の連鎖が仕事を辞めるまで永遠に続くのである。

 

出典:UNCOntrollable(1)

 

要するに「UNCOntrollable」状態である。

ひたすら何かを我慢するのは、それなりに辛いのだ。

 

 

一種の甘え

体が弱い人というのは精神的な場合、他者からみれば一種の甘えのように感じる。

他者からすれば、

 

「体力がないので、働けない」 「持病があって働けない」 などという一文を見るたびに、不思議に思うのです。 「働けないほど弱いからだって、どんな体じゃ?」と。 実は私は看護師をやっていまして、まだ30代40代で体力がないから、体が弱いから働けないという人が周りにいません。

出典:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0706/423826.htm

 

挙句の果てには、「医師の診断もらったの?」と質問されることだろう。

確かに、この人の言うことは正論である。

ただ、精神的に体が弱い人の症状などは、実際になってみないとその辛さはわからない。

本当に働きたくても働けない、ということもあるのである。

 

希少価値・ステータス

 

体が弱い人というのは、一種のステータスと思った方がいい。

つまりは、普通の何不自由なく健康的に生きている人達から見れば、体が弱い人というのは甘えなのだが。

 

周囲には普通の人が溢れているから、体が弱い人は希少価値であってそうした人は、普通の人のように一生会社の奴隷として働くことはしない。

数年程度なら我慢して働くこともあるが、たいていはその会社を巣立っていく。

理由としては、社畜なんてしていたらすぐに「体力の限界」となるからである。

「体力の限界!気力も無くなり、引退することになりました」千代の富士

 

また、体が弱い人に「成功した人」が多い、というのはよく言われるし、体が弱いことにそう悲観することはないのである。

 

漫画やアニメ

 

漫画やアニメなどでも、必ずクラスに一人くらいは「体が弱い」という設定でキャラクターが描かれている。

女性なら美女、男性ならイケメンのパターンが多いが、

 

アニメ「ちびまる子ちゃん」では、

胃腸が弱い男子として、虚弱体質の「山根 強」というキャラが存在する。

このキャラはイケメンではないが、真面目で心優しい努力家、という特徴がある。

見た目は弱そうな山根だが、内には熱い思いを秘めているそれが「山根」なのだ。

 

体が弱い人のメリット・デメリット

 

体が弱い人には「メリット・デメリット」があるので、それをここでは紹介する。

 

 

メリット

 

◆病気をすることで、何かしらの才能が開花する、と思う。

 

◆よく考えるようになる。

(病気をしないと将来のことなんか全く考えない。普通に生き、短絡的な生き方をするのである)

 

◆病気になることで、まともに働けないので日銭思考からの脱却ができる。

 

◆仕事では体が弱いので、常に数年先のことを考えるようになる。

「自分はこの仕事一年もつだろうか?」

「もたないよな~」

といったようにである。

 

◆働きたくない、という信念が生まれる。

 

◆松下幸之助の名言(下記にて一部を紹介)

学問がない、体が弱い、これも常識的には短所と考えられている。けれども、私の場合にはそのことが幸いして、成功できた。とすれば、それはむしろ長所であったと言えなくもない。悩みに負けてしまわず、自分なりの新しい見方、解釈を見出して、その悩みを乗り越えていくことが大切である(松下幸之助)。

 

デメリット

 

◆体調が悪いので、学校を中退することもある。

 

◆病気になることで人を避けるようになり結果として、コミュニケーション能力の低下を招く。

 

◆病気のためにできる仕事が制限されるので、まともなホワイト企業へは入社できず、夜の仕事系でさらに疲弊し悲惨なことになる。

 

◆仕事では集中を欠き、本来の力の50%もだすことができない。

 

◆体が弱くまともに働けないので「ニート」「無職」「引きこもり」「社会不適合者」のレッテルを貼られる。

 

体が弱い人は仕事をどうすればいいのか

で結局のところ、体が弱い人というのは私みたいなタイプだと仕事が続かないし、続いたとしてもストレスが溜まりまくってしまい、いつ爆発してもおかしくない、という状況にまで追い詰められてしまうのである。

人に危害を加える、ということはないにしても、興奮して血管が切れてしまうということはあるやもしれないから、甘く見てはいけない。

 

仕事では、今まで人間関係を疎かにしてきたことで、

会話もろくにできないほどに、コミュニケーション能力が落ちていることに気付かされる。

上司とのコミュニケーションをとるのも一苦労である。

 

では、私みたいな人間は仕事をどうすればいのか。

それは、自分の才能だったり、得意なことを生かして自分でお金を稼ぐしか方法はないのである。

私の経験から言うと今なら、昔みたいに起業するために家族や親戚に頭を下げて、

「お金を貸してください・・・お願いします」ということをしなくても、簡単に起業することはできる。

実際、私も今現在、家でできる仕事(副業)でお金を稼いでいて、社畜はしてはいない。

チームプレイは、体が弱い私にはできないのである。

 

以上のことから、体が弱い人というのは、私みたいにストレスフリーな環境で、自宅で一人コツコツと作業する仕事が向いている、というかそれしかできないのである。

 

家でできる仕事(副業)で稼ぐ方法

家でできる仕事(副業)で稼ぐ方法

このページでは、ゼロから初めて月収30万円!(2018年➡月収35万円)を稼いでいる引きこもりの私が、家でできる仕事(副業)で稼ぐ方法を紹介します。あと引きこも...

投稿 2017/02/22

 

会社に依存した人生

会社に依存していれば、一応の収入は得られるだろうが、たぶん一生後悔する。

「なぜあの時、もっと頑張らなかったのか」と「なぜあの時、努力しなかったのか」といったふうにである。

 

「こんな弱い体」、「こんな性質なんだから」と毎日を無気力に怠惰に過ごしていれば、一生工場などで「社畜」として働かなければならない。

毎日毎日、朝7時半頃に家を出て、夕方の6時過ぎに家に戻ってくる生活である。

休日はというと、会社でのストレスからか、寝て過ごすことしかできない。

 

もし仮に体が強ければ、勉強をもっとしっかりとして、それ相応の大学に入学し平均以上の生活あるいは、普通に工場などで楽しく働いていたかもしれないが、

体が弱い人の場合には、「もうこうなってしまったのは仕方ない」と気持ちを切り替えて、これからは仕事のことを真剣に考えるしかないのである。

 

じゃないと本当にダメダメだ・・・ゴホッゲホッ!!

 

関連記事

生きづらい人の特徴と楽に生きるための方法

生きづらい人の特徴と楽に生きるための方法

ここでは、生きづらい人の特徴と楽に生きるための方法を紹介する。生きづらい人の特徴自分と他人を比較してしまう生きづらい人には、すぐに自分と他人を比較してしまうとい...

投稿 2017/07/24

引きこもりの人であってもできる仕事について

引きこもりの人であってもできる仕事について

引きこもりの人が仕事をするのは、当事者からすれば無理ゲ―だが、周囲はそう甘くない。毎日のように「職安にいきなさい」「これから先どうするの」「一生このままでいるつ...

投稿 2018/01/05