• 投稿 2017/07/24
  • 日記

 

ここでは、生きづらい人の特徴と楽に生きるための方法を紹介する。

 

生きづらい人の特徴

 

 

自分と他人を比較してしまう

 

生きづらい人には、すぐに自分と他人を比較してしまうという特徴がある。

自分と他人を比較すれば、自分の長所や短所を明確に認識できるようになるので、それ自体は決して悪いことではない。

しかし、あまりやり過ぎると自分に自信を持てなくなってしまうので、その結果としてとても生きづらくなってしまうのである。

 

また、自分に自信が持てなくなると新しいことを始める時に強い不安を感じるようになるので、なかなか新しいことにチャレンジしなくなる傾向がある。

 

自分の気持ちを押し殺してしまう

 

生きづらい人には、他人へ配慮し過ぎて自分の気持ちを押し殺してしまうという特徴もある。

社会生活を送る上で他人へ配慮することは大切なことだが、自分の意に反してまで他人に配慮するということは、自分を犠牲にするということなので強いストレスを感じるようになってしまうのである。

その結果、必要以上に他人と関わろうという気が失せてしまうので、とても生きづらくなってしまうのである。

 

他人の意見に簡単に左右されてしまう

 

生きづらい人には、他人の意見に簡単に左右されてしまうという特徴もある。

他人に流されやすいということは、自分の中に芯がないということなので、不確かな情報でも簡単に信じてしまう傾向がある。

 

そのため、こういう人は不確かな情報に踊らされて無実の人を疑ってしまったり、人間性に問題がある人を盲目的に信じてしまったりすることも少なくない。

なので、そこまでひどい状況にならなくても、安定的な生活を送るのが難しくなるので、こういう人はとても生きづらくなってしまうのである。

 

志がない人

 

「私にはこれしかない」「これしかできない」という人は自分を限っている。

こういう人は行動力もあり、成功しやすい人である。

 

一方でこうした志がない人は、「私はこう生きたいから、今はこれをしなければならない」とはならず、現状を怠惰に過ごし、周囲を常に気にしている。

彼らは、一種の自由なのだ。

何も彼らを縛るものはないのである。

しかし、これでは幸せとは言えない、何をしたらいいのかがわからずに途方にくれる。

そう彼らは、生きづらい人なのだ。

 

働くのが嫌いだった人

 

働くのが嫌い。

仕事が好きになれない。

でも、ニートや引きこもりにはなりたくないから、嫌々働く、という人は生きづらい人である。

 

日本人は恵まれている方で、なりたいと思う仕事をある程度は自分で選ぶことが可能なのだ。

しかしながら、仕事が嫌いで働きたくないという人は、そうしたやりたい仕事がないので、誰にでも簡単にできるような仕事しかしない。

なので、簡単な技術しか覚えられず、給料も低いまま、正社員にもなれず、そうした仕事を転々とすることになる。

 

中には、一念発起して「俺は、私は起業する」と考える人も多い、

だがしかし、今まで仕事のことを真剣に考えてこなかった人がいきなり起業しても、そう上手くはいかないのである。

仕事や起業に関するノウハウがない人は、「フランチャイズなら儲かるだろう」と契約して、始めるも本部にお金を巻き上げられるだけに終わる。

要するに、今までの積み重ねがないから、職業が選べないのである。

 

彼らがやりたい仕事を見つけたとしても、今から始めては年齢的に無理ということが多く、それが生きづらい人の原因なのかもしれない。

 

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投稿 2017/02/22

 

働くのが偉いという価値観

 

「働くのが偉い」という価値観を持つ人は生きづらい。

例えば、やりたいことがあって独立したい、と思っていても「働くのが偉い」という価値観を持っていれば、そのやりたいことを諦めてしまうことすらある。

 

『仕事とは自分の能力や興味、価値観を表現するものである。

そうでなければ、仕事は退屈で無意味なものになってしまう。』

ドナルド・E・スーパー(アメリカの心理学者)

 

と言われるように、自分の価値観を大事にしなければ、この世の中は生きづらいのである。

 

無理な理想を追い求める人

 

生きづらい人の特徴は、無理な理想を追い求める人である。

「年収は2000万円~1000万円あり、30代後半で結婚して、子供は2人、大きな家も買って、大きな車にも乗らないといけない。テレビで、○○が良いと言われれば、家族に買ってあげたいし・・・」

という、無理な理想を追い求める引きこもりの私は、生きづらい人である。

 

「年収も200万円くらいあればいい、結婚もしなくていい、家もいらない、立派な車もいらない、あえて言うなら安い軽バンでよい。

リア充でなくともよい。

とにかく、人のためになる生き方ができればよい」という人に私は到底なれはしないし、そんな人間は気持ちが悪い。

 

生きづらい人が楽に生きるための方法

 

これらの特徴を持っている生きづらい人が、楽に生きるためには、まず「自信」を身に付けることが大切である。

自分に自信を持てるようになれば、必要以上に自分と他人を比較することもなくなるし、新しいことを始める時にも不安を感じなくなるので、楽に生きることができるようになるのである。

 

自分に自信を持てるようになるための方法はいくつかあるが、比較的簡単で始めやすいのが、小さな成功を積み上げるという方法である。

 

最初はミスをせずに、雑務をこなすなどのほんの小さなことでもいいので、自分にできることからこなしていけば、徐々に自信が身に付いてくるのである。
自分に自信を持てるようになれば、しっかりとした自分の意見を持てるようになるので、簡単に他人の意見に流されなくなるし、積極的に自己主張もできるようにもなる。

そうなれば、あまりストレスを感じずに安定的な生活を送れるようになるので、以前よりも楽に生きることができるようになるのである。

 

また、他人のことばかり大事にしていると生きづらくなってしまうので、楽に生きるためには、他人と同様に自分のことも大事にすることが大切である。