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引きこもりの人であってもできる仕事について
  • 投稿 2018/01/05
  • 日記

 

引きこもりの人が仕事をするのは、当事者からすれば無理ゲ―だが、周囲はそう甘くない。

毎日のように「職安にいきなさい」「これから先どうするの」「一生このままでいるつもり」「そんなんじゃ結婚できないわよ」「なんでこうなったの」とか言われてしまうのだ。

 

引きこもりは、一度なってしまうとなかなか抜け出せない。

引きこもりは毎日だらだらして、アニメや漫画、ネトゲ―ばっかりしているイメージが一般的にはあるが、実際には自分で何とか抜けだそうと思っている引きこもりも多いと言う。

ここでは、引きこもりの人であってもできる仕事について紹介します。

 

肉体を使う仕事

 

何らかの事情で引きこもりになった人が社会復帰するのは困難だが、無収入の状態が続いてはどうしようもない。

だからこそできる仕事を探す必要があるのだが、適している仕事としては新聞配達、工場での勤務などが挙げられる。

 

空白期間は就職活動で大きくマイナスであり、さらに引きこもりの人は対人面での難点を抱えているケースも多く、必然的にできる仕事は限られているのが実情だ。

 

新聞配達や工場での勤務

 

新聞配達や工場での勤務は肉体を使う仕事なので、運動をしていなかったのであればかなりきついのは事実だが、それでも普通に就職するよりはだいぶ見込みがある。

 

工場は連携が重要なところも多いので、その辺りに自信がないなら自分のペースで仕事ができる新聞配達がよいだろう。

他にもスーパーの品出し、遺跡発掘、宅配便の仕分け、郵便局などでのアルバイトがあるが、やはりどの仕事にしても最低限のコミュニケーション能力が必要になるし、プライドが高い場合には、年下の先輩などがいると毎日が辛い。

 

遺跡発掘の作業などは年配の方が多いので、年下から命令されることもないかもしれないので、人にまずは慣れるということを目的にしているなら遺跡発掘の仕事が初めは良いだろう。

チームプレーを意識せず、自分のペースでできるのも魅力だ。

ただし雇用形態としては、アルバイトとかが多いようである。

 

工場勤務の体験談

 

私には引きこもり歴があり、様々な事情があり肉体労働系の仕事しかできなかったので初めての就職先は肉体労働系の会社だったが、3ヵ月程度で辛くなり辞めてしまった。

 

 

その後は、近くの工場で設備系の仕事をした。

設備系の仕事は、機械の点検修理が主なので技術を身につければ長く勤められる可能性があるが、中堅社員になると責任も重くなり、コミュニケーション能力も必要になるために私には耐えられるものではなかった。

 

結果3年半程度で退職した。

 

次は、木材加工の工場に勤務した。

ここでは、毎日毎日「火打ち」という建物を支える木材加工をさせられた。

フォークリフトに乗る作業もあったが、感覚が分からずに毎日のようにミスをしていたので周囲からは「使えない奴だ」と思われていたかもしれない。

 

工場では、基本的には同じ作業の繰り返しであるが繁忙期は残業が増え、昼休憩の間も食事をしながら作業を続ける人もいた。

私が勤めた工場(木材加工)は、「少数精鋭だ」といい従業員も数える程しかおらず、工場内は静かだった。

ただ、木材加工といっても幅広いので、建築などの知識がない私にとっては毎日が勉強となるためにかなりハードだった。

 

また10人以下の小規模企業では、仕事を付きっ切りで教えてくれるわけでもないので、「わからないところがあれば聞けよ」といった感じなのでコミュニケーション能力がないとやっていくのは難しく、木材を扱うので体中にあざが絶えないのであった。

 

 

この会社、求人票では、勤務時間は8時25分~となっていたが、実際、就職が決まり社長に「何時に出勤すれば良いのでしょうか?」と聞くと「工場長は7時半過ぎにきて準備をしている」といったことを言われた。

聞かなければ良かったがもう遅い。

そうして私も、7時半過ぎに来なければならないような雰囲気になってしまったのである。

 

あと求人票には、「週休二日制・隔週(第2、第4土曜日が休み)」となっていたけど、実際には忙しいと土日も出勤で、給料も手取り12万円くらいにしかならなかった。

社長は昇給制度(ベースアップ)があるとか何とかぬかしていたが、基本給が元々安いのでどうなのかと思うのである。

 

そして、とうとう工場勤務(木材加工)もストレスが限界に達したので3ヵ月程で辞めてしまった。

結局のところ私には、肉体系の仕事も工場での仕事もそう長くは続かなかったのだ。

毎日毎日好きでもないことを永遠とやらされるのは、辛すぎるのだ。

そういった意味で、嫌なことがあると一旦自宅に引きこもる、といった特性を持つ(逃げの姿勢)引きこもりが工場勤務をするのはかなりストレスが溜まると思う。

 

就職しないで自宅で仕事する(自営業者)

 

 

開き直って、そもそも就職を目指さないで稼ぐという手もあるのだが、こちらはさらに空白期間を伸ばすとも言い換えられる。

かなりリスクがあるやり方ではあるものの、うまくいけば普通に仕事をするよりも稼げる可能性もあるのだ。

 

ライターやデザイン

 

まずはライターやデザインなど自分のスキルを活かす仕事で、こちらは完全に在宅で勤務できる場合もある。

在宅ワークの仕事を紹介するサイトに登録して仕事を探すのが一般的で、普通の仕事と比べれば煩わしい人間関係に悩まされることもない。

 

その分、よほど専門的なスキルを持っていない限り、収入面があまり期待できないのが難点だ。

 

アフィリエイト(在宅ワーク)

 

引きこもりをずっと続けていて仕事を始める自信がないなら、在宅ワークから始める手もある。

引きこもりの人でも一発逆転が狙えるのが、アフィリエイトを始めとしたインターネットでの副業で、月収100万円以上を稼ぐ人も多くいる夢のある世界だ。

 

自分のサイトやブログで商品の紹介をしたり、広告を載せることで収入を得る、これがアフィリエイトだ。

最低限のパソコンのスキルさえあれば誰でも始められるのが魅力だが、商品が売れなかったり広告をクリックしてもらえなければ、全く収入は入ってこない。

 

成功すれば普通に働くより遥かに多い収入が期待できる一方で、あまりに成果が得られないことからアフィリエイトをやめる人も珍しくはない。

引きこもりの人は時間に余裕がある場合が多いので、在宅ワークやアフィリエイトの仕事には向いている。

 

ただ、会社が給与を保証してくれるわけでもなく、社会的な地位があるわけでもないので、安易に選ぶのは危険だ。

紹介したできる仕事はそれぞれ一長一短があるので、向いている仕事を選ぶのがポイントだ。

 

 引きこもりにはITの適正がある

 

最近Yahoo!ニュースに、「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで(めちゃコマ)」というところで働く元引きこもりの人の記事が載っていた。

 

佐藤さんは、今年12月「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで(めちゃコマ)」を立ち上げました。

 

日本初という「ひきこもり当事者・元当事者主体」の株式会社です。ITに関する教育事業や制作事業、人材紹介・派遣事業などを軸に、完全在宅勤務の形態をとっています。

 

当事者を正社員に採用しても、再度ひきこもってしまう可能性もあるため、「めちゃコマ」ではいきなり採用はしません。お互いにできる範囲を見極めるため、ボランティアから徐々に責任度を上げていく段階的な働き方を提案します。

 

出典:「ひとり」にならざるを得なかった…ひきこもり当事者が恐れた「金銭問題」

 

この記事によると引きこもりには、成績優秀な人材も多くプログラミングに必要な論理的思考を持っている、つまり「IT」への適正がある人が多いと言うのだ。

 

 

この会社(めちゃコマ)では、そんなスキルの高い引きこもりを再度教育し、ホームページ・スマホアプリ作成等のプログラミングや、デザインなどの業務をやってもらうという試みの会社のようだ。

 

アフィリエイト(Googleアドセンス)の体験談

 

私も上記のように引きこもりには、ITの適正があると思っていたので、工場での仕事を辞めてからは、アフィリエイト(Googleアドセンス)を自宅で始めたのだ。

 

アフィリエイトは、全て自己流(情報商材は購入した)ではあるが、アフィリエイト(Googleアドセンス)では、毎月10万円~17万円くらいを安定的に稼いでいる。

もう少し記事更新を頑張れば、毎月20万円以上稼ぐことも難しくないとも思っているのである。

Googleアドセンスは、毎月安定的にお金が振り込まれるので非常に有り難い。

 

プログラミング

実際、引きこもりの方にITへの適正があったとしても、高いお金を払っての講習などはできないケースが多いと思う。

引きこもりの方は、お金がそんなにないのだ。

 

出典:株式会社ウチらめっちゃ細かいんで(めちゃコマ)

 

で、それらしい在宅での講習代(プログラミング)としては、最低でも78万~140万円はかかるようだ。

 

Googleアドセンス

私は、プログラミングなどの難しいことはできないが、サイトを作成して記事を書いてそこにGoogleアドセンス(広告)を貼る、という作業だけで実際には稼げる、ということを知っている。

プログラミングはできなくても、今の時代は「サイト作成能力」と「記事作成能力」があれば、引きこもりでもお金を稼げるようになるのである。

 

ちなみに、言っておくとサイト作成といってもそんなに難しくない、パソコンを使ってネットサーフィンやネトゲ―などができれば問題ない。

記事作成に関しても、義務教育を終えていれば問題ない。

 

アフィリエイト(Googleアドセンス)を始める場合にも、講習代としてうん百万も取られることもなく、初期費用はサーバー代(月1080円)やドメイン代(数百円)などの費用がかかるのみであって、要するにITへの適正がある私のような引きこもりには、アフィリエイト(Googleアドセンス)はもっていこいの仕事といえると思う。

めがね
アフィリエイト(Googleアドセンス)を始める方は、こちら(下記)から順番に進めてみてください。

 

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投稿 2017/02/14

 

まとめ

 

そもそも自宅に引きこもるという人には、人とコミュニケーションを取りながらの仕事は難しいように感じる。

組織で働くのに向いていない人種かもしれない。

 

んで私のように引きこもった原因を解決できなければ、結局のところまた引きこもってしまうのだ。

引きこもりの原因がはっきりとわかっていて、それが解決困難を極める場合には、在宅で働いた方が無難のようだ。

要するに引きこもりの方は自分に合った仕事、好きな仕事、できる範囲の仕事を探すのが得策といえるのではないだろうか。

 

もちろん、引きこもった原因を解決済みという方は、社会復帰した方が確実にお金は稼げるし、仕事も安定し周囲からも「立派になったな」とか言われるしそう思われる。

そして、引きこもりの頃と比べて「自慢できる娘、息子」になるのは言うまでもない。

寝ながらスマホ(仰向け)で肘を痛めてスマホ肘にならないためのおすすめのスタンド
  • 投稿 2017/08/08
  • 日記

 

ここでは、寝ながらスマホ(仰向け)で肘を痛めてスマホ肘にならないためのおすすめのスタンドの紹介をする。

 

寝ながらスマホ(仰向け)で肘を痛めてスマホ肘にならないためのおすすめのスタンド

 

寝ながらスマホ(仰向け)でアニメやゲーム、漫画などを見ているといつか肘を痛める。

寝ながらスマホ(仰向け)では、片手でスマホを持ち、仰向けになるから自然と腕を持ち上げる。

すると、腕というか肘に力が加わり、しだいに肘が痛くなってくるのである。

 

実際、まっとうな引きこもりだと普通の人の何倍もの時間を寝ながらスマホの状態で過ごすことも珍しいことではなくて、私の場合には、目が悪くなるよりも先に肘を痛めるのである。

俗に言う「スマホ肘」なのかもしれない。

 

 

で私は、この症状を患ってから、寝ながらスマホ(仰向け)でも肘を痛めることなく、アニメなどの動画を観れるスタンドを見つけた。

 

実際、スマホスタンドというのは色々とあるのだが、仰向け用のスマホスタンドというのは、なかなか良いのが見つからない。

しかし、私が見つけたこのタイプだと仰向けにも対応していて、横向きにすることもでき、安定感も抜群なのである。

ちなみに、寝ながらスマホ(仰向け)で動画などを見ていると、腕が疲れてきてうっかりスマホを顔面付近に落とすこともあり、かなり危険である。

私は、2~3回程落としているが、かろうじて顔面に直撃したということはまだない(瞬発力が良いのかもしれない)。

 

なのでこうしたグッズ(スタンド)を使用すると、こうした状況も避けることができるので、腕や肘が辛いという方は、一度使ってみるのも良いかもしれない。

 

NHKにようこそ!の岬ちゃんは来ないが、みさきちゃんになら会える件
  • 投稿 2017/07/25
  • 日記

 

NHKにようこそ!(アニメ)では、主人公である引きこもりの佐藤くんの部屋に、岬ちゃんがやって来る。

 

そもそもなぜ、岬ちゃんが佐藤くんの部屋にやって来たのかについては、宗教団体の信者である叔母の勧誘活動の手伝いをしていたからである。

そして、岬ちゃんは、マスターオブひきこもりの佐藤くんを立ち直らせようとする、という物語である。

 

NHKにようこそ!の岬ちゃんが来ない!!

 

なので、アニメや漫画を見た人達(私)は、自分の部屋にも岬ちゃんが来て引きこもりである、今の状況を何とかしてもらいたいと願うのである。

しかし実際の現実世界では、岬ちゃんが来ない。

 

 

NHKの集金屋と、宗教団体の信者である叔母的な人ならよく来るが、実際には岬ちゃん的美少女は来ないのである。

(田舎ならなおさらである、都会に引っ越せば田舎よりはよいかもしれないが、たぶんどんなに待っても来ないだろう。)

 

みさきちゃん

 

でも、みさきちゃんになら、頑張って家から出れば会うことは可能である。

「どうしてもみさきちゃんに会いたい」と思う人は、宮崎県串間市に行ってみよう。

たぶんアニメに出てくる岬もあるし、みさきちゃんが待っているはずだ。

 

 

 

 

★串間市観光協会「岬の駅」都井岬所属

所属:串間市 野生馬の生息地、宮崎県の都井岬出身です。ちょっぴり照れ屋の「といくん」、おてんば娘の「みさきちゃん」とっても仲良しな二人。大自然たっぷりの串間が大好き!応援よろしくお願いします。

 

出典:ゆるキャラ®グランプリ参加キャラクター

 

 

本物の岬ちゃん

 

でも「やっぱり本物に会いたい」という人(私)は、漫画やアニメで会うしか方法はなさそうだ。

岬ちゃん(NHKにようこそ!)は、二次元の少女なので仕方がないのである。

 

(漫画とアニメは違う)

 

(セットもある、かなり安い)

 

(滝本 竜彦氏の他の作品)

 

 

あと引きこもりの私が、無職(ニート)から自力で脱出した方法についても紹介しているので参考にどうぞ。

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投稿 2017/02/22

生きづらい人の特徴と楽に生きるための方法
  • 投稿 2017/07/24
  • 日記

 

ここでは、生きづらい人の特徴と楽に生きるための方法を紹介する。

 

生きづらい人の特徴

 

 

自分と他人を比較してしまう

 

生きづらい人には、すぐに自分と他人を比較してしまうという特徴がある。

自分と他人を比較すれば、自分の長所や短所を明確に認識できるようになるので、それ自体は決して悪いことではない。

しかし、あまりやり過ぎると自分に自信を持てなくなってしまうので、その結果としてとても生きづらくなってしまうのである。

 

また、自分に自信が持てなくなると新しいことを始める時に強い不安を感じるようになるので、なかなか新しいことにチャレンジしなくなる傾向がある。

 

自分の気持ちを押し殺してしまう

 

生きづらい人には、他人へ配慮し過ぎて自分の気持ちを押し殺してしまうという特徴もある。

社会生活を送る上で他人へ配慮することは大切なことだが、自分の意に反してまで他人に配慮するということは、自分を犠牲にするということなので強いストレスを感じるようになってしまうのである。

その結果、必要以上に他人と関わろうという気が失せてしまうので、とても生きづらくなってしまうのである。

 

他人の意見に簡単に左右されてしまう

 

生きづらい人には、他人の意見に簡単に左右されてしまうという特徴もある。

他人に流されやすいということは、自分の中に芯がないということなので、不確かな情報でも簡単に信じてしまう傾向がある。

 

そのため、こういう人は不確かな情報に踊らされて無実の人を疑ってしまったり、人間性に問題がある人を盲目的に信じてしまったりすることも少なくない。

なので、そこまでひどい状況にならなくても、安定的な生活を送るのが難しくなるので、こういう人はとても生きづらくなってしまうのである。

 

志がない人

 

「私にはこれしかない」「これしかできない」という人は自分を限っている。

こういう人は行動力もあり、成功しやすい人である。

 

一方でこうした志がない人は、「私はこう生きたいから、今はこれをしなければならない」とはならず、現状を怠惰に過ごし、周囲を常に気にしている。

彼らは、一種の自由なのだ。

何も彼らを縛るものはないのである。

しかし、これでは幸せとは言えない、何をしたらいいのかがわからずに途方にくれる。

そう彼らは、生きづらい人なのだ。

 

働くのが嫌いだった人

 

働くのが嫌い。

仕事が好きになれない。

でも、ニートや引きこもりにはなりたくないから、嫌々働く、という人は生きづらい人である。

 

日本人は恵まれている方で、なりたいと思う仕事をある程度は自分で選ぶことが可能なのだ。

しかしながら、仕事が嫌いで働きたくないという人は、そうしたやりたい仕事がないので、誰にでも簡単にできるような仕事しかしない。

なので、簡単な技術しか覚えられず、給料も低いまま、正社員にもなれず、そうした仕事を転々とすることになる。

 

中には、一念発起して「俺は、私は起業する」と考える人も多い、

だがしかし、今まで仕事のことを真剣に考えてこなかった人がいきなり起業しても、そう上手くはいかないのである。

仕事や起業に関するノウハウがない人は、「フランチャイズなら儲かるだろう」と契約して、始めるも本部にお金を巻き上げられるだけに終わる。

要するに、今までの積み重ねがないから、職業が選べないのである。

 

彼らがやりたい仕事を見つけたとしても、今から始めては年齢的に無理ということが多く、それが生きづらい人の原因なのかもしれない。

 

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投稿 2017/02/22

 

働くのが偉いという価値観

 

「働くのが偉い」という価値観を持つ人は生きづらい。

例えば、やりたいことがあって独立したい、と思っていても「働くのが偉い」という価値観を持っていれば、そのやりたいことを諦めてしまうことすらある。

 

『仕事とは自分の能力や興味、価値観を表現するものである。

そうでなければ、仕事は退屈で無意味なものになってしまう。』

ドナルド・E・スーパー(アメリカの心理学者)

 

と言われるように、自分の価値観を大事にしなければ、この世の中は生きづらいのである。

 

無理な理想を追い求める人

 

生きづらい人の特徴は、無理な理想を追い求める人である。

「年収は2000万円~1000万円あり、30代後半で結婚して、子供は2人、大きな家も買って、大きな車にも乗らないといけない。テレビで、○○が良いと言われれば、家族に買ってあげたいし・・・」

という、無理な理想を追い求める引きこもりの私は、生きづらい人である。

 

「年収も200万円くらいあればいい、結婚もしなくていい、家もいらない、立派な車もいらない、あえて言うなら安い軽バンでよい。

リア充でなくともよい。

とにかく、人のためになる生き方ができればよい」という人に私は到底なれはしないし、そんな人間は気持ちが悪い。

 

生きづらい人が楽に生きるための方法

 

これらの特徴を持っている生きづらい人が、楽に生きるためには、まず「自信」を身に付けることが大切である。

自分に自信を持てるようになれば、必要以上に自分と他人を比較することもなくなるし、新しいことを始める時にも不安を感じなくなるので、楽に生きることができるようになるのである。

 

自分に自信を持てるようになるための方法はいくつかあるが、比較的簡単で始めやすいのが、小さな成功を積み上げるという方法である。

 

最初はミスをせずに、雑務をこなすなどのほんの小さなことでもいいので、自分にできることからこなしていけば、徐々に自信が身に付いてくるのである。
自分に自信を持てるようになれば、しっかりとした自分の意見を持てるようになるので、簡単に他人の意見に流されなくなるし、積極的に自己主張もできるようにもなる。

そうなれば、あまりストレスを感じずに安定的な生活を送れるようになるので、以前よりも楽に生きることができるようになるのである。

 

また、他人のことばかり大事にしていると生きづらくなってしまうので、楽に生きるためには、他人と同様に自分のことも大事にすることが大切である。

「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」への返信(返事)の仕方
  • 投稿 2017/07/11
  • 日記

 

サイトやブログを運営していると、たまにだがユーザーからお問い合わせメールが届く。

 

差出人:A
題名:○○
メッセージ本文:■初めまして~~
○○をみたんですけど・・・、○○の情報について教えて欲しいです。
宜しくお願いします。

 

このような具合のメールが届く。

で、こうしたメールに回答メールを送信すると、ユーザーから「ありがとうございます。」の返信がくる。

 

そうするとこの場合の返信は、どうするかと悩むのである。

なのでここでは、そうした「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」への返信(返事)の仕方について紹介する。

 

「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」への返信(返事)の仕方について

 

「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」への返信(返事)の仕方としては、様々だ。

なぜなら、シチュエーションにもよるからである。

 

一般的にみて「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」とは、お礼なので、その返答として代表的な言葉を下記で紹介する。

これを「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」への返信(返事)に使用すればいいと思う。

 

例:仕事、上司、目上の人、謙遜、初対面の人

 

「どういたしまして」

「恐れ入ります」

「恐縮です」

「とんでもございません。お役に立てればうれしいです」

「とんでもないです」

「こちらこそ、お役にたてて、うれしいです」

「嬉しいお言葉、痛み入ります」

「こちらこそありがとうございます」

「どうというわけでもありません」

「気になさらないでください」

「お気になさらないでください」

「どうかお気になさらないでください」

「そのことでしたらお気になさらずに」

「喜んでいただけて幸いです」

「お役に立てて嬉しいです」

「お役に立てれば幸いです」

「お役に立てて良かったです」

「いえいえ、とんでもないです。至りませんで」

「他にもお手伝いできることがあれば、お申し付けください」

「光栄です!」

「こちら(私)こそいい勉強になりました。ありがとうございました」

「いえ、いえ・・」

「いえ、どういたしまして」

「また何かありましたら声掛けてください」

「参考になれば幸いです」

「ご丁寧にありがとうございます」

「ついでですから」

「こんどおごってください!」

「うれしいこと言ってくれますね」

「褒められて、鼻高々です」

 

例:友達・ライバル(敵対する相手)

 

「また何かあったら言ってね」

「また何かあったら遠慮なく聞いてね」

「気にしないでいいよ」

「頑張れよ!」

「また相談乗るよ!」

「こんどおごれよ!」

「その言葉忘れんなっ」

「そんなことは知らん」


 

このように「ありがとうございます、ありがとうございました」へのお礼への返答としては様々である。

なので、上司や初対面の人、目上の人に返信(返事)する場合には、丁寧に答えつつ、友達などには、くだけた言い方で返信(返答)した方がいいようだ。

 

ちなみに、私は「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」の返信(返事)を貰ったら、

「いえ、私は当たり前のことをしただけで、特別なことをしたわけではありません」

と謙遜してみようと思う。

体が弱い人の特徴と仕事における対策方法とか
  • 投稿 2017/07/03
  • 日記

 

私は、引きこもりの自宅警備員であり、体が弱い社会不適合者である。

もし私が超絶健康体だったら、今頃引きこもって家で仕事していることはなかった、と宣言できる。

たぶん今頃は、友達100人作って富士山の上でおにぎりを食べていた、と勝手に想像している。

ここでは、体が弱い人の特徴と仕事における対策方法的なことを紹介する・・・ゴホッゲホッ!!

 

体が弱い人の特徴

 

 

「肉体的に体が弱い人」と「精神的に体が弱い人」

 

体が弱い人というのは、人によって様々あると思うが極論を言えば、

たぶん「肉体的に体が弱い人」と「精神的に体が弱い人」に分けられる。

 

肉体的に体が弱い人

肉体的に体が弱い人は、たぶん生まれたときから弱かったとか、「虚弱体質」というのだろう。

そうして体が回復しても、「自分は体が弱いんだ」と気にするあまり、

「強くなろう」とか、「仕事をもっと頑張らないと」と思うことで精神的に疲弊していく。

それで、「精神的に体が弱い人」となってしまうのだろう(たぶん)。

 

精神的に体が弱い人

精神的に体が弱い人というのは、たぶんストレスが原因である。

私がそうなのだ。

普段はどうもないのだが、外出しようとすると体調不良(腹痛など)に見舞われる。

仕事に行く際には、必ず腹痛などの体調不良に見舞われる。

なので、精神的に体が弱い人には「ストレスフリーな環境」が必要だと思う。

 

ちなみにこうした状況では、もちろん仕事に集中することができず、いつも体調のことを考えているからミスがでて、上司に怒られ祭りで、またストレスが溜まっていく、ということの負の連鎖が仕事を辞めるまで永遠に続くのである。

 

出典:UNCOntrollable(1)

 

要するに「UNCOntrollable」状態である。

ひたすら何かを我慢するのは、それなりに辛いのだ。

 

 

一種の甘え

体が弱い人というのは精神的な場合、他者からみれば一種の甘えのように感じる。

他者からすれば、

 

「体力がないので、働けない」 「持病があって働けない」 などという一文を見るたびに、不思議に思うのです。 「働けないほど弱いからだって、どんな体じゃ?」と。 実は私は看護師をやっていまして、まだ30代40代で体力がないから、体が弱いから働けないという人が周りにいません。

出典:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0706/423826.htm

 

挙句の果てには、「医師の診断もらったの?」と質問されることだろう。

確かに、この人の言うことは正論である。

ただ、精神的に体が弱い人の症状などは、実際になってみないとその辛さはわからない。

本当に働きたくても働けない、ということもあるのである。

 

希少価値・ステータス

 

体が弱い人というのは、一種のステータスと思った方がいい。

つまりは、普通の何不自由なく健康的に生きている人達から見れば、体が弱い人というのは甘えなのだが。

 

周囲には普通の人が溢れているから、体が弱い人は希少価値であってそうした人は、普通の人のように一生会社の奴隷として働くことはしない。

数年程度なら我慢して働くこともあるが、たいていはその会社を巣立っていく。

理由としては、社畜なんてしていたらすぐに「体力の限界」となるからである。

「体力の限界!気力も無くなり、引退することになりました」千代の富士

 

また、体が弱い人に「成功した人」が多い、というのはよく言われるし、体が弱いことにそう悲観することはないのである。

 

漫画やアニメ

 

漫画やアニメなどでも、必ずクラスに一人くらいは「体が弱い」という設定でキャラクターが描かれている。

女性なら美女、男性ならイケメンのパターンが多いが、

 

アニメ「ちびまる子ちゃん」では、

胃腸が弱い男子として、虚弱体質の「山根 強」というキャラが存在する。

このキャラはイケメンではないが、真面目で心優しい努力家、という特徴がある。

見た目は弱そうな山根だが、内には熱い思いを秘めているそれが「山根」なのだ。

 

体が弱い人のメリット・デメリット

 

体が弱い人には「メリット・デメリット」があるので、それをここでは紹介する。

 

 

メリット

 

◆病気をすることで、何かしらの才能が開花する、と思う。

 

◆よく考えるようになる。

(病気をしないと将来のことなんか全く考えない。普通に生き、短絡的な生き方をするのである)

 

◆病気になることで、まともに働けないので日銭思考からの脱却ができる。

 

◆仕事では体が弱いので、常に数年先のことを考えるようになる。

「自分はこの仕事一年もつだろうか?」

「もたないよな~」

といったようにである。

 

◆働きたくない、という信念が生まれる。

 

◆松下幸之助の名言(下記にて一部を紹介)

学問がない、体が弱い、これも常識的には短所と考えられている。けれども、私の場合にはそのことが幸いして、成功できた。とすれば、それはむしろ長所であったと言えなくもない。悩みに負けてしまわず、自分なりの新しい見方、解釈を見出して、その悩みを乗り越えていくことが大切である(松下幸之助)。

 

デメリット

 

◆体調が悪いので、学校を中退することもある。

 

◆病気になることで人を避けるようになり結果として、コミュニケーション能力の低下を招く。

 

◆病気のためにできる仕事が制限されるので、まともなホワイト企業へは入社できず、夜の仕事系でさらに疲弊し悲惨なことになる。

 

◆仕事では集中を欠き、本来の力の50%もだすことができない。

 

◆体が弱くまともに働けないので「ニート」「無職」「引きこもり」「社会不適合者」のレッテルを貼られる。

 

体が弱い人は仕事をどうすればいいのか

で結局のところ、体が弱い人というのは私みたいなタイプだと仕事が続かないし、続いたとしてもストレスが溜まりまくってしまい、いつ爆発してもおかしくない、という状況にまで追い詰められてしまうのである。

人に危害を加える、ということはないにしても、興奮して血管が切れてしまうということはあるやもしれないから、甘く見てはいけない。

 

仕事では、今まで人間関係を疎かにしてきたことで、

会話もろくにできないほどに、コミュニケーション能力が落ちていることに気付かされる。

上司とのコミュニケーションをとるのも一苦労である。

 

では、私みたいな人間は仕事をどうすればいのか。

それは、自分の才能だったり、得意なことを生かして自分でお金を稼ぐしか方法はないのである。

私の経験から言うと今なら、昔みたいに起業するために家族や親戚に頭を下げて、

「お金を貸してください・・・お願いします」ということをしなくても、簡単に起業することはできる。

実際、私も今現在、家でできる仕事(副業)でお金を稼いでいて、社畜はしてはいない。

チームプレイは、体が弱い私にはできないのである。

 

以上のことから、体が弱い人というのは、私みたいにストレスフリーな環境で、自宅で一人コツコツと作業する仕事が向いている、というかそれしかできないのである。

 

家でできる仕事(副業)で稼ぐ方法

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投稿 2017/02/22

 

会社に依存した人生

会社に依存していれば、一応の収入は得られるだろうが、たぶん一生後悔する。

「なぜあの時、もっと頑張らなかったのか」と「なぜあの時、努力しなかったのか」といったふうにである。

 

「こんな弱い体」、「こんな性質なんだから」と毎日を無気力に怠惰に過ごしていれば、一生工場などで「社畜」として働かなければならない。

毎日毎日、朝7時半頃に家を出て、夕方の6時過ぎに家に戻ってくる生活である。

休日はというと、会社でのストレスからか、寝て過ごすことしかできない。

 

もし仮に体が強ければ、勉強をもっとしっかりとして、それ相応の大学に入学し平均以上の生活あるいは、普通に工場などで楽しく働いていたかもしれないが、

体が弱い人の場合には、「もうこうなってしまったのは仕方ない」と気持ちを切り替えて、これからは仕事のことを真剣に考えるしかないのである。

 

じゃないと本当にダメダメだ・・・ゴホッゲホッ!!

 

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