ここでは、キーワードの濃さとロングテールSEO対策のやり方について紹介する。

 

キーワードの濃さ

 

まず、キーワ―ドが濃いというのは、つまりニッチなワードのことである。

そして、アフィリエイトに適しているキーワードも、濃いものに多いのが特徴である。

 

例えば、

「ヨーグルト」このキーワードを例にすると、

「ヨーグルト」これは、ビックワードで非常に検索件数が多い半面、ユーザーの目的が曖昧なキーワードになる。

要するに、何がしたいのかが分からないキーワードなのである。

「ヨーグルトの意味を調べたい」とか、「ヨーグルトの種類が知りたい」といったように、ユーザーの目的もバラバラになるのである。

 

 

一方で、「ヨーグルト 通販 安い」などのキーワード。

これは、スモールワードになるのだが、ユーザーの目的がはっきりとしているので、濃いキーワードとなる。

つまり、キーワードが濃いというのは、ユーザーの目的がはっきりとしていて(商品の購入など)、アフィリエイトで売り上げが発生しやすいワードのことである。

 

ロングテールSEOとは

 

では、ロングテールSEOとは何なのか。

 

ロングテールとは

 

そもそもロングテールとは、物品販売の手法であり「長いしっぽ」という意味がある。

売り上げの少ない商品、つまり店舗では敷地の関係上扱えないような商品でも、ネット上では扱える、といったことの関係性をグラフにしたものが「ロングテール」になるのである。

 

ロングテールSEO対策のやり方

 

でロングテールSEOとは、従来の集客方法とは異なる集客手法のことをいうのである。

従来通りの集客方法といえば、サイトタイトルで「ヨーグルト」や「カスピ海 ヨーグルト」といった、1語~2語をキーワードとしてSEO対策する手法である。

 

:ヨーグルト 74000【ビッグワード】

:カスピ海 ヨーグルト 22000【ミディアムワード】

:カスピ海 ヨーグルト 効果 2900【スモールワード】

:カスピ海 ヨーグルト フジッコ 480【スモールワード】

:カスピ海 ヨーグルト ダイエット 1000【スモールワード】

:カスピ海 ヨーグルト ダイエット 効果 100~200【スモールワード】

 

それに対して「ロングテールSEO」では、3語~4語といった「スモールワード」でSEOを施すことになる。

 

メリットとデメリット

 

ロングテールSEOで狙う「スモールワード」は、SEO的にいえばそれほど攻略するのに難しくもないので、検索順位で上位表示が可能である。

あと、3語~4語のキーワードは「スモールワード」なため、日々のアクセスは少ないかもしれない。

だがしかし、一つのキーワードで上位表示を狙うものではないので、Googleの順位変動などが起こってもそれほど焦る必要もない、といったメリットがある。

ロングテールSEOは、いわゆる「リスク分散」になるのである。

 

他にもロングテールSEOでは、そうした3語~4語のキーワ―ドを狙って記事を書いていくので、下層ページが力をつけていき、やがては1語~2語でも上位表示が可能になる、といったメリットがある。

これが「ロングテールSEO」である。

ただし、ロングテールSEOで狙う3語~4語のキーワードは、「スモールワード」なためにある程度の記事数がなければ思うようなアクセスは得られない、というのがデメリットでもある。

 

以上で、キーワードの濃さとロングテールSEO対策のやり方についての解説は終了する。

 

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投稿 2017/04/12