ここでは、Googleアドセンスの審査に通らない理由(落ちた原因と対策)について紹介する。

 

アフィリエイトブログの始め方・作り方

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1 Googleアドセンスとは
3 アドセンス広告の設置方法
4 Googleアドセンスの注意事項

 

Googleアドセンスの審査に通らないサイトやブログとは

 

まず、Googleアドセンスの審査に通らないサイトやブログとはどのようなものなのか。

それは、Googleのポリシーに違反するサイトであることに間違いないのである。

そして、ここにはもちろんだが、Googleアドセンスの利用規約も含まれる。

なので、

「Googleのポリシー」や「Googleアドセンス規約」に、違反していないかをまずは確認することが大事である。

こちらの記事で(下記)

カクニンジャ

 

Googleアドセンスの利用規約(ルール、ポリシー)の違反事項の一覧と対策方法

 

コンテンツ系の規約違反

 

Googleアドセンスの規約違反、その中でも特に怪しいのが、コンテンツ系の規約である。

通常、アドセンスの審査に通っていない場合には、基本的には広告を貼ることができない状態にある。

その中で規約に違反するとなると、コンテンツ系の規約に違反しているとしか考えられないのである。

コンテンツ系の規約には、

◆「禁止コンテンツ」
◆「著作権違反」
◆「コンテンツ不足」
◆「オリジナル性の乏しいコンテンツ」
◆「アドセンスの収益画面、Google アナリティクス」

これらの規約がある。

 

禁止コンテンツ

一つずつ見ていくと、まず「禁止コンテンツ」これは、NGワードの使用になる。

使ってはいけない言葉、画像、それらを含んだサイトを運営していないか確認する必要がある。

 

著作権違反

「著作権違反」これは、他者の著作物を勝手に使用してはならない、という規約である。

そして、著作権は人にも適用されるので、勝手に芸能人の画像や動画を含むものを違法に載せてはいけない、ということである。

審査中は、たとえそれが違法でなくとも、あまり画像や動画などの類は載せない方が無難である。

 

コンテンツ不足

「コンテンツ不足」これは、アドセンス審査の場合には、要するに「記事の文字数が足りない」とか、「記事自体が足りない」といったことになる。

 

なので、最低でも文字数は1000文字以上が望ましいのである(昔はもっと少なかったのだが・・・)

記事数については、今は最低でも「30記事」は必要と言われている。

昔は、5~10記事程度でもよかったのだが、最近は厳しくなっているようだ。

 

オリジナル性の乏しいコンテンツ

「オリジナル性の乏しいコンテンツ」これは、コピペした記事とかリライトした記事のことを言う。

なので、アドセンスの審査には、必ずオリジナルの記事を書いて申請する。

 

アドセンスの収益画面、Google アナリティクス

「アドセンスの収益画面、Google アナリティクス」これは、PV報告とか、収益を公開した記事を書いた時に、キャプチャー画面を貼り付けて、アドセンス広告を貼ってはいけない、というもの。

要するにPV報告や収益報告で人を集めて、「アドセンスの収益にしてはダメ」ということらしい。

なのでもし、キャプチャー画面をサイトに貼り付けている場合には、削除しておこう。

そのほうが無難である。

 

これで、コンテンツ系の規約についての解説は完了である。

 

Googleの規約以外にアドセンスの審査で落ちる要因

 

 

では、Googleの規約以外に、アドセンスの審査で落ちる要因になることはないのだろうか。

調べてみた。

 

独自ドメインではない

 

まず、最近言われるようになったのが、サイト及びブログのドメインが「独自ドメイン」ではないとアドセンスの審査に通らない、ということである。

独自ドメインとは、自分だけのオリジナルのドメイン名(URLのこと)のことを「独自ドメイン」と呼ぶ。

 

で、昔はこの独自ドメインではない、無料ブログでも審査に通っていたから、ややこしいことになっているのである。

サイト(ブログ)を初めから、Wordpressで作成している人には関係ない話でもある。

なので、今自分のサイト(ブログ)が独自ドメインでない人は、下記のページに進んで「独自ドメイン」を取得するといいかもしれない。

 

レンタルサーバーの契約とWordpressのインストール方法/独自ドメイン取得方法

 

テーマがはっきりしていない日記ではだめ?

 

テーマがはっきりしていない日記ではだめ、これは、例えば、

「平成○○年7月○日

今日はとても暑かった。

今日は久しぶりに外に出て、カブト狩りに出掛けた。

なぜなら、カブト虫が高く売れることを知ったからである。」

 

このような記事(日記)がダメなのである。

この日記では、「カブト虫が高く売れる」という情報しか提供していない、ただの日記なのだ。

つまりは、

誰の役にも立たないことを書いているサイト(ブログ)は、アドセンスの審査には通らないということであろう。

 

たぶん、日記が悪いのではない。

人の役に立つ日記ではないからダメなんだ、と思う。

上記のような日記ではなく例えば、誰かの役に立つ体験談を書くなら、たぶん審査に通ると思う。

ちなみに、私がアドセンスの審査用に書いていたのは、株についての体験談や株の買い方。

あと不動産投資の体験談などを少しだけ書いていて、それで審査に通ったから大丈夫だと思う。

 

トップページ、グローバルメニュー、カテゴリーページがない

 

サイト(ブログ)のトップページが設定されていない場合には、もしかしたら「コンテンツ不足」のレッテルを貼られてしまうのかもしれない。

 

私のサイトには、トップページがあり「グローバルメニュー(ヘッダーメニュー)」の設定もされていたから、もしトップページがない、って人がいたら作成した方がいいかもしれない。

ブログなら「カテゴリーページ」も必要だ。

 

グローバルメニューとフッターメニューの設定方法

WordPressのカテゴリーの設定方法とタグの設定方法

 

運営者情報(プライバシーポリシー)がない

 

 

運営者情報がないとは、「プロフィール」や「プライバシーポリシー」とかの情報である。

確かにないよりはあった方がいいのかもしれないが、私のサイトには載せていなかったから何とも言えないが、

最近は、「運営者情報が明示されていることが必要」とも言われているので、作成していた方が良いだろう。

作成する場合には、固定ページで作成すればOKである。

 

■運営者情報の作成方法

 

お問い合わせフォームがない

 

同じく、お問い合わせフォームも私は載せていなかったので詳しいことはわからないのだが、ないよりもあった方がいいものである。

WordPressでサイトを作成している人なら、こちらのページ(下記)で簡単に作成することが可能である。

 

Contact Form 7の設定方法と使い方(お問い合わせページ作成プラグイン)

 

テンプレート(テーマ)の変更はしていない

 

レンタルサーバーを借りてサイトやブログをWordpressに変更したまでは良いのだが、そのままのデフォルト設定だと、Google側から「適当に作ったサイトやブログ」と判断される恐れがあるようだ。

 

要するに、「私はしっかりとしたサイト(ブログ)を運営しているものです」といったアピールが必要になるらしい。

そう考えるとヘッダー画像も変更していた方が良い、と思われる。

 

めがね
テンプレート(テーマ)を変更する際には、無料のものでも良いのですが、有料のSEO対策やサイト(ブログ)のカスタマイズがしやすいものを最初に選んでおくと後々楽をします。

 

WordPress設定(テーマのインストール、初期設定、プラグイン)

ヘッダー画像の作成方法と設定方法(Cool TextとPhotoScapeを使用して作る方法)

 

アフィリエイトリンクは外しておいた方がいい?

 

アドセンスに申請するサイトのアフィリエイトリンクは、外しておいた方がいい?

これは、外しておいた方がいいと思われる。

アドセンスの審査に通ってから、併用するのがいいと思う。

 

以上で、Googleアドセンスの審査に通らない理由(落ちた原因と対策)についての解説は終了する。

 

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投稿 2017/03/30

 

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