ここでは、Googleアドセンスのおすすめの稼げる広告位置(配置場所)について紹介する。

 

アフィリエイトブログの始め方・作り方

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1 Googleアドセンスとは
3 アドセンス広告の設置方法
4 Googleアドセンスの注意事項

 

Googleアドセンスの広告配置

 

Googleアドセンスの広告配置については、基本的な規約を守りさえすれば、基本はどこにでも配置することができる。

で、ここで大事なことは「どこにどのタイプの広告を貼ればいいのか」ということである。

 

一般的には、大きい広告の方が小さい広告よりもクリック率が上がる、と言われ、

「テキスト広告」よりも、「ディスプレイ広告(動画、画像など)」の方がクリックされやすい、と言われている。

なので、必然的におすすめの広告というのは「レクタングル(大)」サイズの広告になる。

そして、おすすめの広告位置については、ブログやサイトなどの媒体、デバイスごとによっておすすめの位置は変わることになる。

 

ブログ

 

ブログにアドセンス広告を配置する場合には、下記のように広告を入れると収益が上がりやすくなるため、おすすめである。

 

 

◆記事上/リード文後《レクタングル(大)orレクタングル》
◆記事中/本文の中間《レクタングル(大)orレクタングル》
◆記事下/本文の終わり《レクタングル(大)orレクタングル》

 

もし、4つ以上の広告を入れる場合には、

 

 

◆サイドバートップ《*ラージスカイスクレイパーorレクタングル(大)》
◆記事上/記事タイトル後(バナー広告)

これらの場所に、広告を貼ると収益が上がりやすい。

めがね
*「ラージスカイスクレイパー」は、スマホ表示では「レクタングル(大)」などに切り替えることが必要です。

 

サイト

 

サイトなどのアフィリエイトがメインの場合には、下記のように広告を入れるのがおすすめである。

 

 

◆記事上/記事タイトル後(バナー広告)
◆記事下/本文の終わり《レクタングル(大)orレクタングル》
めがね
*PCでは、ダブルレクタングル(横)にしている人も多いです。

 

もし、4つ以上の広告を入れる場合には、

 

 

◆サイドバートップ《*ラージスカイスクレイパーorレクタングル(大)》
◆サイドバー下《*ラージスカイスクレイパーorレクタングル(大)》

これらの場所に、広告を貼ると収益が上がりやすい。

めがね
*「ラージスカイスクレイパー」は、スマホ表示では「レクタングル(大)」などに切り替えることが必要です。

 

ちなみに、「サイト」では収益のメインがアフィリエイトになるため、しっかり記事を読んでもらいたいという理由から、記事中に広告を入れる人はあまりいない。

アドセンス広告を貼らない人もいるくらいだ。

ただ、これらの配置はあくまでも私が貼っている位置だったり、「ここの場所がいい!」といったものだから、あくまでもこれは参考程度にして自分で検証していくことが大事である。

 

あとこれは私のブログのことなのだが、

記事下/本文の終わり《レクタングル(大)orレクタングル》が、一番クリック率が高い。

そして、記事中/本文の中間《レクタングル(大)orレクタングル》の広告が、一番収益を上げている。

 

アドセンス広告の位置の特徴

 

 

記事上/記事タイトル後(バナー広告)

 

記事上/記事タイトル後の広告は、いわゆるファーストビュー(ファーストコンタクト)というものである。

これは、アドセンス広告の中で一番多く表示され、一番クリックされやすい広告と言われている。

あと、ファーストビューに広告を貼ることは、アドセンスチームも勧めているのである。

 

ただし注意点として、タイトル後のこの位置に収益アップを狙って「レクタングル(大)」のサイズ広告を貼ると、アドセンスチームから警告がくる場合があるということだ。

言い分としては、「スマホのファーストビューにおいて、アドセンス広告で画面を占領してはならない」といったことである。

なので、この位置にはバナーサイズの小さめの広告しか貼れないから注意である。

 

記事上/リード文後《レクタングル(大)orレクタングル》

 

ファーストビューにバナーサイズの広告を貼らない人は、記事上のリード文後のこの位置に「レクタングル(大)orレクタングル」サイズの広告を貼ることが多い。

ファーストビューと比べると少し表示回数は減るが、広告位置としてはファーストビューの次に、多く広告が表示される広告位置である。

 

この広告位置では、レクタングル(大)サイズの広告を貼ることができるので、それなりの収益が期待できる。

あとこの広告位置は、リード文の直後なのでリード文を読んで記事に興味がない人(離脱する人)の次の行動を促す(広告をクリックして別なページに移動すること)効果が期待できる。

 

記事中/本文の中間《レクタングル(大)orレクタングル》

 

記事中/本文の中間に貼る広告は、ユーザーの邪魔になるウザったい広告になるために、「クリック単価が下がる」とか「サイト(ブログ)に悪影響を及ぼす」などと言われることがある。

だがしかし、記事中の広告はある程度本文を読んでいるユーザーが見ることになるために、そこに関連広告がでてくるとクリックされやすく、クリック後の商品成約にも繋がりやすい。

つまり、記事中/本文の中間に貼るアドセンス広告は、見る人によってはウザったい広告でもあるが、一方で収益が高くなる広告位置でもあるようだ(私のブログ)。

 

記事下/本文の終わり《レクタングル(大)orレクタングル》

 

記事下/本文の終わりに貼る広告は、ユーザーが記事を読み終わり「次どうしようか?」と迷っているところに出てくる広告のために、関連広告、もしくはそれほど関係なくても気になる広告であればクリックされやすい。

なぜなら、ユーザーは、この後「サイトから離脱するか」「サイト内の他のページに移動するか」「広告をクリックするか」の3パターンを迫られているからである。

 

サイドバートップ《ラージスカイスクレイパーorレクタングル(大)》

 

サイドバートップの位置は、正直なところパソコンでは目立つが、スマホでは目立たないのでクリックされずらい広告である。

 

パソコンからのアクセスが多いサイト(ブログ)なら、おすすめのスペースかもしれない。

特に「ラージスカイスクレイパー」サイズの広告を貼ると、かなり目立つのでおすすめである。

ただ一方でスマホでは、レスポンシブ広告などで「レクタングル(大)」に表示される設定にしておく必要がある。

ちなみに、こういった設定がめんどくさい場合には、サイドバートップの位置には「レクタングル(大)」を貼っておいた方が無難かもしれない。

 

サイドバー下《ラージスカイスクレイパーorレクタングル(大)》

 

サイドバー下の位置は、「広告をたくさん貼りたいけどもう貼る場所がない」ってときに使用することが多い。

正直、あまり期待できる広告位置ではないのである。

 

以上で、Googleアドセンスのおすすめの稼げる広告位置(配置場所)についての解説は終了する。

 

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投稿 2017/03/30

 

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