ここでは、ブログなどの基本的な記事の書き方について紹介する。

雑記ブログor特化サイト(ブログ)での書き方も同様である。

下記のような順番で紹介する。

 

ブログ記事のタイトルを決める

 

 

ブログ記事の書き方としては、まず最初に「ブログ記事のタイトル」を決める。

これは、検索エンジンで上位表示できるかどうかが決まるのでかなり重要である。

 

一般的に言われているのは、ブログやサイトなどの記事タイトルは「28字以内を目安に・・・」といったことである。

これは、グーグルの検索事情によるものだと言われている。

要するに、28文字以上で記事のタイトルをつけてしまうと、検索エンジンでの検索結果に、端折って表示されてしまうのである。

例えば、

「ブログ記事の書き方|初心者でもスラスラ文章が書けるようになるコツ」と記事タイトルをつけたとする。

そうした場合、「ブログ記事の書き方|初心者でもスラスラ文章が書けるように…」と表示されるのである。

なので、記事のタイトルは「28文字以下がいい」と言われている。

 

記事タイトルのSEO

 

ブログやサイトなどの記事タイトルは、長いタイトルよりも短いタイトルの方が「SEO的に有利になるのでは」、といったことも言われている。

これは、単純に28文字でタイトルを書ききれなくて、変なところで端折られてしまったことで「こんな変なタイトルじゃあ、まともなことは書かれていないだろう」とユーザーに勘ぐられてしまいクリック率が落ちたことや、タイトルが長すぎることで狙ったキーワードで、「タイトルが上手く表示されない」といったことが原因である。

つまり、記事タイトルはSEO的にみても「短めの方がいい」というわけである。

 

だがしかし、記事を書いていると「このキーワードもタイトルに入れたい」って時がある。

そんな時は、この文字数に縛られなくてもいいのである。

実際、30文字~40文字になることもあるわけで、だいたいの目安として覚えておくくらいでいいと思う。

 

重要な点

 

その他にも記事タイトルをつける際には、重要な点がある。

◆誰に向けて書くのか

◆タイトルには数字を入れているか

◆ユーザーが興味を引くキャッチコピーが入っているか

といったことである。

 

詳しくは下記の記事で紹介する。

 

ブログ(サイト)記事タイトルの効果的なつけ方6つ

 

見出しを作る

 

では、記事タイトルが決まったところで、次は記事の見出しをつけていく。

「見出し」というのは、大きい文字で文章の要点を短くまとめたものである。

 

「タイトル」と「見出し」

 

 

で、「タイトル」と「見出し」は、なるべくかぶらないように自然になるよう心掛けることが大事である。

なぜなら、見出しには「SEO効果」があると言われていて、「タイトル」と「見出し」が、かぶっているのはつまりキーワードを食い合っている状態になるのだ。

そうなると、検索エンジンに上手くこのページのキーワードを伝えることができなくなってしまうから、注意が必要なのだ。

 

ちなみに、この作業は文章を書きながら作っていってもOKである。

ただし、文章を書く際には、見出しを先に決めた方がスラスラと文章を書くことができると、私は思う。

 

WordPressにおける見出し

 

WordPressにおいては、この「見出しタグ」を簡単に文章中に差し込むことができるのである。

見出しをつける場合には、投稿ページor固定ページにある「段落」の項目で、

◆見出し1

◆見出し2

◆見出し3

◆見出し4

◆見出し5

◆見出し6

といったふうに順番通りにつけていく。

 

注意点としては、見出し1(h1)はそのページで、一回だけ使用することが原則としてあるので、複数回使うとスパム行為になるので注意である。

あと、見出し2(h2)、見出し3(h3)についても、ある程度の回数が決められているから、それらのルールを守って使用することが大事である。

下記では、見出しタグについて詳しく紹介する。

 

見出しタグ(h1~h6)の正しい使い方と使用する上でのルール

 

文章を書く

 

 

タイトルと見出しの作成が終わったら、(あるいはタイトルだけ決まった状態でも可)

次は、本丸の「文章を書く」作業である。

ここが一番大事なポイントになる。

 

文字数と口調

 

文章を書く際の記事の文字数としては、基本的には「2000文字」を意識して書く(2500~3000字になってもいい)。

文字数は、ライバルサイトなどの文字数を意識して、それを超える文字数にするのがコツでもある。

 

口調については、「です・ます」調、「だ・である」調のどちらか一方に統一して書くのが基本である。

 

記事の構成

 

記事の構成は、

●記事タイトル

●リード文  記事のリード文(導入文)。

●見出し

●本文

●見出し

●本文

●見出し

●本文

●要約・まとめ

 

といった感じになる。

で、タイトル通りの記事を書くのが基本であり、誰かの役にたつ記事を書くのも基本である。

 

文章をスラスラ書くコツ

 

 

あとブログやサイトなどで、「文章を書く」という作業は、「作文」などが得意な人からすれば、2000文字とかならどうってことはないかもしれない。

しかし、元々国語などが苦手で「記事を書くのが上手くできない」という場合には、「とりあえず国語力」のイシハラ式作文シートを使ってみると、とりあえずはいいかもしれない。

 

とりあえずの国語力|石原大作

イシハラ式作文シート

 

イシハラ式ラクラク作文シート

1 主張 私は(______)の(______)について(______)と考えます。

2 根拠 なぜなら(______)だからです。

3 定説 一般に(______)とされています。

4 権威付け (______)によれば(______)とされています。

5 具体例 たとえば(______)です。

6 事例 かつて(______)ということがありました。

7 比喩 まるで(______)のようなものです。

8 疑問 なるほど(たしかに)(______)という面はあります。

9 疑問への反論 しかし(______)ではないでしょうか。

10 主張の繰り返し それゆえ(______)すべきなのです。

 

ブログ初心者の人は、これを使って文章を書く練習をしよう。

ちなみに、私もこれを見ながら文章を書いていた。

そして、ある程度慣れてきたら自分なりのアレンジを加えて、文章を書くようになっていたから、とりあえず文章(記事)を書くことが大事である。

 

ちなみに、文章などは「起承転結」を意識して書くものと言われている。

これはいわゆる、「4部構成」という型になる。

「仮設・実行・検証・改善」ということらしい。

 

私の文章を書くコツ

私の文章を書くコツとしては、例えば、2000文字以上の文章を書く場合には、

 

●記事のタイトル

●リード文~200文字

●見出し:本文1~450文字

●見出し:本文2~450文字

●見出し:本文3~450文字

●見出し:本文4~450文字

●まとめ~200文字

 

といったように、「本文1」「本文2」「本文3」「本文4」を分けて書くのである。

 

 

従来通り、上からストーリー仕立てで順番通りに書いていくと、どうしても途中で書けなくなるので、小説や長文(作文)を書けない人には、おすすめの方法である。

 

要するに、「本文1~4」を一つのブロックとして切り分けて、記事タイトルに合った内容の450文字くらいの「短い文章」を4つくらい書いて、最後に、「リード文」と「まとめ」を書けばいいのである。

そうすると、かなり楽に文章が書けるようになると思う。

 

例文

例えば、記事のタイトルが「ブログ記事の書き方」だとしたら、

 

●タイトル:ブログ記事の書き方

●リード文:ここでは、~~について紹介します。

●本文1:タイトルのつけかたについて、450文字書く。

●本文2:見出しについて、450文字書く。

●本文3:文章を書くについて、450文字書く。

●本文4:画像を入れるについて、450文字書く。

●まとめ:慣れるまではたいへんかもしれませんが~~することが大事です。

 

といったふうに書く。

こうすることで、長文がいくらでも書けるようになるのである。

 

それとブログやサイトなどの記事では、一つの記事で一つの「テーマ」に絞って書くのがいいと言われている。

つまり、わかりやすい文章になるわけである。

これが、あっちも、こっちも、といったふうになると「意味がわからん」となってしまうので注意しよう。

その他にも、記事を書く際の大事なポイントがあるので、下記の記事で紹介する。

 

ブログ記事の最適な文字数は何文字でべストなキーワード比率はどれくらいなのか

 

ブログ記事には類義語や関連キーワードの名詞を積極的に入れる

 

ブログ(サイト)記事のネットでの引用の仕方

 

画像を入れる

 

文章を書いたら、記事に画像を入れることも大事である。

これはブログやサイトなどの(記事の)、ユーザビリティの向上につながる。

漫画や加工した画像などでわかりやすく説明するのも、おすすめである。

 

ユーザビリティとは

 

そもそも、ユーザビリティとは何ぞ!

ユーザビリティとは、つまり使いやすさのことである。

なので、記事というテキストだけの情報に、絵や図形などの画像を積極的に使うことは、「ユーザー目線で考えている」として、Googleの評価が上がる可能性もある。

 

注意点

 

だがしかし、画像などの入れすぎには注意が必要である。

画像などの入れすぎは、サーバー側の負担になることもあり、サイトやブログの表示スピードが落ちる原因にもなりかねないのである。

さらには、アドセンス広告などが収益源となっているブログなどの場合には、画像などを入れすぎることでアドセンス広告が目立たなくなり、クリック率が低下することも考えられるのである。

 

ちなみにだが、私は、アドセンス広告がメインのブログでは、多くても画像は2つまでしか使用していないのである。

ただし、何かの紹介や説明といった場合には、画像をふんだんに盛り込んだ記事にするので、実際には記事の内容次第になる。

もし画像をふんだんに使用するなら、画像を圧縮するプラグイン、画像をリサイズするプラグインなどを使ってサーバーの負担を軽くすることも考えよう。

詳しくは下記のページで紹介する。

 

EWWW Image Optimizer(日本語)の設定方法と使い方|画像ファイルを簡単圧縮

 

Imsanityの設定方法と使い方【画像(写真)を自動でリサイズしてくれるプラグイン】

 

文字の大きさの調整や改行

 

ブログなどの文字の大きさや、改行(空白)も非常に大事。

なぜなら、ユーザビリティに関係するからである。

 

文字の大きさと空白の関係

 

私は、文字の大きさを18pxにしている。

一般的には、16pxの文字サイズが多いと思う。

なので「文字の大きさなんて関係ない」って、思っている人も多いのではないだろうか。

 

 

実際、文字の大きさは、少しの違いかもしれないが、やはり文字が小さくて行間がギュウギュウな文章は読みにくい、というか疲れるのである。

であるからして、適度に改行し、あえて「空白を作る」この作業も、ユーザビリティの点からすればかなり重要である。

またそうした際には、自分で読んでみて読みやすいかどうかを基準にしよう。

自分で書いた記事を読んで見ると、文章のおかしい点(間違い)にも気づくのでとても大切なことである。

 

ちなみに、パソコンとスマホでは表示のされ方に少し違いがあるので、記事を書いたらパソコンとスマホの両方で、どう表示されているのかを確認しておくことも大事である。

以上で、ブログ記事の書き方の解説は終了する。

文字サイズの変更方法については、下記のページで紹介する。

 

カエテンWPの文字サイズ(記事本文)を変更する方法

 

 

次のページは、アフィリエイト記事(ランディングページ)の書き方と作り方/戦略的工作その2の巻。

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投稿 2017/02/14